娘の絵本棚

2歳9、10ヶ月の娘の絵本棚

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花粉に負けているゆきうさです。

2ヶ月分の娘の絵本棚をまとめて書きます。

2歳9ヶ月 購入した絵本

114・『いろいろバス』大日本図書

節分の絵本がいいなと思い、娘に確認したところ、一緒に見たこちらの絵本が良いと言うのでこちらを購入。tupera tuperaさんの絵本が我が家に少しづつ増えています。そのときそのときの娘の心を掴むんですよね。この絵本も楽しくて自分自身の勉強にもなりました。娘もよく読みました。

この頃は『バムとケロシリーズ』とフレーベル館さんの昨年のころころえほん『おばけっけ』ブームが再来していまして、後半は毎晩読んでいました。バムケロは絵本がなくても暗唱していたりしてびっくりすることも(笑)好きなんだなーって思います。

2歳10ヶ月 購入した絵本

115・『ももたろう』福音館書店

116・『ゆびたこ』ポプラ社

むかし話をあまり読んでいないので、そろそろお話しものをと思い、おおきなかぶに続いて『ももたろう』を選んでみたのですが、見せてみたら「知ってる!」と言われ、保育園すごい!ありがとうってなりました。

長めのお話でも、「読んで」と、ちゃんと持ってきます。ついでに桃太郎の歌も催促されました。

そして『ゆびたこ』ですが、来月3歳になる娘の指しゃぶりが気になって購入しました。内容的に読ませるか悩みつつ読んでみたところ、最初は「ふーん」程度の感じで何度か繰り返して読み、その日の晩にまた開いて読み始めたら怖くなってしまったようで、指しゃぶりを我慢してなかなか寝付けないという夜になりました。「ゆびたこ怖かったね、大丈夫だよ」と声をかけると少し落ち着いて眠りにつきました。

その日から少しずつ指しゃぶりを我慢する素振りを見せ、「チュップ(指しゃぶり)しない」とひとりごとを言っていたり、保育園のお昼寝で我慢できた日は「今日、保育園でチュップしないで寝れた」と言ってきたりと気にしている発言や行動が見えるようになりました。

絵本はそれ以来読んでいないかというと、そうではなく、たまーに「読んで」と持ってきたり、1人で開いていたりします。そして指しゃぶりは健在です。

でも、指しゃぶりはダメだよ、やめて。と言ってはいません。小児科の先生や保育士さんにも、無理にやめさせるのは良くないとアドバイスされているので、気長に本人が恥ずかしいなって思ったり、やめようかなって思ってくれるのを待とうと思っています。

この絵本を見せたことがよかったのかどうかは、まだわかりませんが、考えるきっかけにはなっているように思います。

この1ヶ月は上記以外の絵本を開くより、古い月刊絵本や随分前に購入した幼年雑誌を持ち出してきたりすることも多かったです。

絵本棚の前に立って、何を読もうかな?って考えている姿をたまに見ることができるだけで嬉しい母です。

おもちゃやお絵かき、外遊びや友達、親との遊びの傍に絵本っていう選択肢を置いておきたいだけなので。読みたくない時は見てくれなくてもいいと思っていて。読んでも読まなくても、月に1冊はその時の娘を見ながら購入しておいてあげたいと思っています。増える一方で整理も大変になるけれど。。これは私の趣味も兼ねているから。

では、また。

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