子育て

娘の慣らし保育1日目、やっぱり大泣き。

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あちこちの桜に気持ちを持っていかれているゆきうさです。

コロナの影響で入園式もなく、本来なら1日目は母子登園で一緒に一時間過ごすはずが、今年は初日から一人で一時間過ごすことになっているとのことで、覚悟をして預けにいきました。

最初は泣いているお友達を見て、泣いているねーと話していましたが、いざ自分の番になって気が付いた。自分もか!ということに。顔を歪ませて先生に抱かれて教室に入って行く横顔に「楽しんでおいで!」って声をかけるしかなかった。どれほど泣いたかは想像でしかありませんが、鼻水のあとまでしっかり残っていたので、まぁ、そうよね。

入園おめでとうのメダルをかけてもらって、本人たちだけの形式的な入園式?を終えて泣き疲れて寝そうだったところに、お迎えの私の姿を見つけ、また大泣き。

いっぱい頑張ったと思うから、帰りは抱っこして帰ろうと決めていました。(大人の足で10分くらいの距離なので)わずか一時間。子供にしてみたら大変な一時間。たくさんの泣き声が我が家のそばの保育園からも毎年聞こえてきていた。今年も例外なく。一度家に戻ってきながら、その泣き声を聞きながらまたすぐにお迎えに。

娘にしてみたら、まだゆっくりと私たちのそばで過ごしたいかもしれない。貴重なその時間をいただいたのだと、改めて背筋が伸びた。そばで見ていたら一番に知れること、気がつけること、少なくなっていくのだろう。それでも誰より早く気がつける母でありたい。娘の成長を見ていたい。矛盾だらけの母親だけど、娘が頑張っている分、私も頑張る!この2ヶ月あまり活動できなかったので、たくさん描いて営業していこうと心に誓ったのでした。

今日、そんなに泣いた後でも、帰り際に園長先生から「さようなら」と声をかけていただいて、「さようなら」って二度も言えていたことが私は一番嬉しかったことでした。昨日、保育園での生活の絵本を読み始めたばかりなので、もうそれを実践しているのだと、娘を頼もしく思ったのでした。

明日も「楽しく行ってらっしゃい!」って声をかけようと思っています。「子供の方がよっぽど柔軟性があるから、慣れるのも早いのよ。親は笑顔で送り出してあげて」って、保育園見学をして回っている時にとある園長先生から言われたんです。頑張れ娘ちゃん。泣いたら、その分たくさん抱っこだよ。

頑張れ私!!

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