妊娠

歌詞が胸に刺さったんだ。

投稿日:2019年1月11日 更新日:

絵本ラフをやろうと開いたままなゆきうさです。

他のことをやると

進まないから

絵本のラフの日と決めたのに

止まっている。

自分のためではなく

ぽんちゃんのために

何を伝えたいのか、描きたいのか。

考えていたら

1日が早くも過ぎ去った。

私は夢ばかり見て

それを目標に立てられていない。

そう感じる日々。

でも、今、こうして

お腹に宿った命と過ごす時間も

とても大切で愛しくて。

生まれてきて

大きくなったら

一緒にやりたいこと

たくさんあるの。

この夢たち、とっくに諦めてた。

私にとっての夢は

お母さんになることも

あったのだって

今更ながらに思う。

なかなか授からないし

いろいろなことを病院でも言われた。

でも、奇跡は起こったんだ。

奇跡の連続で、今この命はあるんだ。

もちろん、自分も。

全ての人、植物も動物も生きているもの全て。

その存在が奇跡。

そんな事を感じている時に

ふと目にした言葉が気になって

調べた。

夢番地という曲のフレーズだった。

叶えた夢の数を数えよう

叶わない夢は誰かがきっとどこかで

それは、グサリと刺さった。

私は絵本を描く人になりたい。

職業として。

でも、そうだったって思って、

これを書いてる。

そう、お母さんになること。

どんなに願っても叶わない夢でもあった。

だから、蓋をしていた。

私にとっての奇跡が

他の同じように望む人に

起こるとは限らない事を

私は知っている。

羨ましいけど

そう言えない気持ちも知っている。

強がりのように私には夢がある!

そう思って生きてきた。

もちろん、

絵を描くことができなくなった時期もある。

私は今、妊娠継続できて、

お母さんになるための準備をしている。

でも、先日も

うちは、子供がいないのでって言う方に

出会った。

うん、私もその言い方をしてきた。

そう言えるまでに

どのくらい時間をかけたか。

だから余計に

歌詞が刺さったの。

子供がいることが当たり前じゃない。

忘れちゃいけない。

で、そんな時にも

絵で仕事をしている人がいて

絵本を描いている人がいて

私の夢は

誰かが叶えてるのか。。って。

けど、まだ!

諦めない。

絵を描く人も

絵本を描く人も

今、描けばなれる。

それが職業にできるか、

それだけだ。

今は

それよりも、やりたいことを優先してる。

でも、ちゃんと、戻ってくる。

描けないから描かなくなったあの頃から

戻ってきたように。

ぽんちゃんがいるから

できない、なんて言わない。

ぽんちゃんのためにも

描くよ。

まずは、お母さんとして。

伝えたいこと。

何が言いたいのか?

でも、自分が感じたこと、

残しておきたかった。

でほ、また。


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