妊娠

小さなクリスマスコンサートで涙!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

迂闊にも目がうるうるになったゆきうさです。

今日はお知り合いの方にお誘いを受けて

地域子育て支援拠点で開催された

クリスマスコンサートに行ってきました。

この地に引っ越してきて

早くも丸4年が経とうとしているのに

知り合いという知り合いは

ほぼいません。

そんな私の出産後を心配してくださり、

コンサート前に施設内も見学できるように

代表の方とお話をしてくださっていました。

ホントありがたい。

こんな方に出会えた事が

私ったら、幸せよねって思う。

教えていただいても、1人では

躊躇して入れなかったので。。

施設の方も快く説明してくださって、

私の最寄駅にも

同じような支援施設もあるのよ?

と、教えてくださいました。

でも、やはり1人で行くには勇気が。。

とか思ってしまった。

一駅、電車に乗っても

こちらを利用させてもらえたらなって思えた。

1人で抱えないでね。

助けてって言えば

手を貸してくれるところもある。

そうおっしゃっていた代表の方。

子供を預けたり、

家に手伝いに来てくださる

子育てサポートシステムの方は

ご自身も利用されていて

今年から、サポート役にも回っていると

おっしゃっていた。

まだ2歳、5歳のママなのですって。

すごい!

知らずにいた世界を

また一つ知れた。

その後、

30分ほどのミニクリスマスコンサート。

どんなものが知らずに行きました。

どうやら、

お子さんを持つママさん達が

コーラス活動をされていて

その発表の場でもあったのです。

お客様は、

子供達とそのパパ、ママ。

小さな会場でしたが、

クリスマスソングに耳を傾けて

リズムに乗って、楽しい時間でした。

クリスマスソングの間に

一曲、コーラス活動の代表をされている

シンガーソングライターの女性が

作られたと言っていた

『だいじょうぶ』

ってタイトルの曲が私の心を揺さぶりました。

私、

まだ赤ちゃんとの生活を体験していないのに、

その歌詞がグサグサ刺さって。

久しぶりに初めての拝聴で

涙しました。

いえ、実際には

涙をこらえましたが。

もう、目はウルウル。

昨夜から嫌な方に物事を考えて

イライラしていた心が

ほぐれていくのがわかった。

その歌詞と言うのが

赤ちゃんや子供との生活の中での

自分のイライラや

未熟さを歌っていたのです。

あなただけではないよ。

だいじょうぶだよ。

そんなメッセージが込められた歌詞。

具体的な出来事も歌詞の中にあって

あぁ、

私も、きっとこういう事を経験する。

こういう気持ちを知る。

人から聞いた話ではなく。

きっと、ぽんちゃんは

私にこういういろんな人との関わり、

1人ではどうにもできない事がある事、

誰かに迷惑かけないようにと生きてる私に

そういうのを思い知って

また違う自分を知るために

ここに来てくれたのかなって思う。

ぽんちゃん、ありがとう。

お腹の中で

一足早いクリスマスコンサート

楽しめたね。

いろんなママの

いろんな声を聞けたね。

この曲の最後に

このシンガーソングライターさんが

教えてくれました。

この曲、いろいろなところで

歌わせてもらっているけど、

みんな泣くの!

どんな地域のママさん達も。

このコーラス練習だって

最初は歌いながら泣いてたのよ?

って。

そうなんだ!

良かった(^^)

ステキな曲でした。

また、どこかで聞けたらいいな。

その時は

ぽんちゃん、隣で一緒に聞けるかな。

不安もあるけど

楽しみもたくさん。

良き日でした。

では、また。

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